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文章を書けるようになるには慣れるしかないだろうなって話

自分は文章を書くのが明らかに苦手だ。昔から読書感想文が苦手で400字詰めの用紙と一晩中格闘していた辺りから変わっていない。

ただ、自分の考えていることをアウトプットするのは自分の考えを整理するのにとても効果的な手段だと気付いたため、こうやってブログを書いて整理していけたらなと思っている。

 

そもそも何で文章が苦手かというと、大きく分けて2つ理由がある。 その原因のひとつは、ニュアンスの問題だ。

 文章を書く時は話し言葉で頭の中に文章が出てくるが、それを文字に落とした時に微妙にニュアンスが違って見えてしまう。何だか違うなと言い回しを何度も変えるのだが、一向にしっくりこない。そうこうしているうちに面倒くさくなって手が動かなくなってしまう。日本語は語呂が多種多様であり、同じことでも色々な言い回しをできてしまう。自分という言葉も「俺」「僕」「私」「朕」とか色々あって正直めんどくさい。文章で俺と書くとオラオラしてるみたいだし、でも話す時は自然と言えるのになぁとか無限に考えてしまう。

 

もう一つはメンタル的なところだが、書いたものは訂正が難しいという心理的負担がある。メールなどを送る時にいつも気が重くなってしまうのだが、何か漏れがないか、過不足ないか、話の流れと矛盾していないかを必要以上に気にしてしまう。ブログであれば何か間違ったことを言っていないか、表現は妥当かといった声が頭のどこかから聞こえてきてしまう。

 

自分の中では以上の二つを克服できればサラサラ文章が書けるのではないかと思っており、それを目指して今も文章を書いている。

ニュアンスがコレジャナイ感あるのは単に自分の文章スタイルを作りきれていないだけかもしれないし、メンタル的なところも慣れで乗り越えられそうな気がする。自分で文字に起こしながら分析して見た結果とにかく書けということになった。スキあらば書くのがいいのかもしれない。